スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人の本質

途中で区切りをつけたはずが、全く関係ないことをまた考えだした。

自分でもあまり自分の性格を分かっていないが、一つ明確なのが

思ったことがすぐ口から出る。
悪い癖なんだろうがどうも治らない。そして俺の頭はどうしたことか寝て以外常に考え事をしているらしく

気がつくと誰かに自分の意見を言いたくてGREEやここに気が付けば書きまくってるわけだ。
聞いてもらいたいが残念ながらそんなことを話せる友達はいない。

まず言ったところで、流されるか頭の心配をされるに違いないからね。
おそらく前者が多い。そもそも俺の友達の大半が共通の趣味でつながっているような人が多いわけで趣味外の話を毎回のように聞かせて答えてくれるような人のが少ないのは明白。

人望やコミュ力以前の問題だと思う。趣味での範囲の人付き合いとはそういうものだろう。


本題だが


他人から俺がどう見えているのかというのはたまに気になる。正直なところ俺も俺自身のことを理解していない。
好きなものはある。好きな人もいた。
人間的感情が欠落しているということは恐らくないだろうが最近笑うのが下手になってる気はする。
それだけではなく人の悪意に対する怒り等も無い。悪意に対する怒りは恐らくとうの昔に捨て去った。数字の理不尽に対する怒りはあるけど。所詮は確率であり0じゃない限り起こり得る可能性があるのだから仕方がないと妥協すればそれまでの話である。

だが、結局のところ本当に好きなものなんてない。
なんとなくやってて楽しいと言うのはあるが、理屈を考えて、それがどういう理屈で何が楽しいのかと考えていけばそれほどではない場合が多い。

最終的に人を待ち受ける『死』がある限り、結局は何をして生きようとあまり意味があるとは思え無い。
それを考えると全てのことに覚めてどうでもよくなる。

死んでしまえば何をしたって結局同じ。そう考えるとやる気が出ないんだよなー

所詮その程度の人間ということか。。

と考え、それは嫌だと思って努力しようとすることもある。

だが何が嫌なのか考え出すと、結局死んでしまえば同じだということに気がつきやる気がなくなる。
どうしたものか・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。