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オーバーイメージ

感想


面白かったです!

以上。




いやー何か感想って苦手なんだよね。小中学生のときにあった夏休みの読書感想文。アレ大嫌いだったし。
自分の意見を言ったりするのは好きなんだけど文章能力が低いからね。

「起承転結が成ってない」「例えが多すぎて良く分からない」

前者はそのまま。思ったことただ単に書くようなブログで、文章構成を考えられるすばらしい国語能力を持つ人はまぁ少ないだろうけど、それでもある程度こういうことを書こうと考えていって、それなりに書けるのが普通。

ただ僕の場合思ったことを書きながら考てるから起承転結ってのは無いんだよね。だって適当だし。

後者も割りとそのままだけど、僕は話してる途中に結構たとえを出すんだよね。でも例えって言うのは自分にとって近しい事柄だと思っても相手にとって『違う』と感じてしまったら例えは成り立たたないからなー。
考え方なんて人それぞれだしその人にあった例えとなるとやっぱ難しいよね。

という事で人にわかりやすい文章を書く能力が無いので、感想は書きたいんだが文章で書こうとすると分かりにくい


まぁそういう感じなんです・へ・



でも流石にタイトルに本のタイトル使ってしまった以上↑だけの感想は失礼な気がするから多少。

この本の主人公強くてニューゲームです。

基本設定

・全ゲームプレイヤー中上位7名になったものは、一定条件の上で願いをかなえられる
・ゲーム中に死亡した場合自分が最も恐れていることが起きる
・ゲームを放棄することはできない
・プレイヤーはゲーム開始時に色を与えられ、それが連想するものを想像し、それを武器に戦う。
・ゲームクリア、もしくはリタイア(死亡)した場合、ゲーム中の記憶は無くなる

まぁこれが大まかなルール。


この色っていうのは例えば黒、立ったら影だったり、赤だったら炎だったり。
でも主人公は白に侵食って言う、抽象的なものを連想した。他にも歪曲や死、拒絶とか言う、まぁチートすぎてゲームバランスを壊す物を想像してる人がいるんだけど(相手の攻撃を侵食することで打ち消す=ノーダメージ。攻撃が当たることを拒絶することでノーダメージ)大抵そういう人はGM側の調整者としてルール違反をした物を殺す側につく。

まぁこれについて仕事してると1つ目のルールとは別に願いをかなえる権利をもらえるらしいけど、主人公は誰も殺さないって事に決めて、調整者になることを拒絶しGM側から狙われるって言う感じです。

強くてニューゲーム。それは一度主人公がこのゲームを経験しているということ。
5番目に書いた記憶がなくなるという点で記憶がなくなっているんだが、1巻の途中で思い出します


まぁ用はチーターの強くてニューゲームな話です。
とはいえ相手も基本チーターなのでアレなんですが・へ・へ・

抽象的な想像をする人の他に、ゲームプレイヤー中3人しかいないひとつの色に二つの意味を込めた人ってのも存在しますが、正直これもチーターです・へ・

自分的には無と有を想像したら最強なんじゃね?とか思ってますね・へ・
すべて無かった事に。相手の攻撃をすべてなかったことにして、攻撃はあった事にすれば最強じゃないんですかね。

無は侵食できませんし、歪曲もできない。だって無いですし。
逆に相手の能力を無かったことにすることで完全に攻撃を封じ、相手の腕が無かったことにすることで腕が消し飛びますし。相手の仲間割れが有った事にすれば、同士討ちまで狙える。チートすぎるっ!


まぁこいつ倒せるビジョンが見えないんで、敵にすると勝てない、自分自身だと無敵なんで出てきませんが。

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